広告郵便・DM発送代行を活用する為の豆知識

各業社のココが違う!DM発送のコストと方法

DM発送のコストと方法各業社の違い

知らずに損をしている個人事業者や企業の担当者が多いのが、DM発送の際のコスト。
多いところでは、月に何度もダイレクトメールを発送することも多いはずです。

そのたびに損をしていては、費用対効果を得る事はできません。

ダイレクトメール発送の際の無駄を省き、上手に安く発送するためにはDM発送代行会社、もしくは広告郵便代行会社に業務を依頼しコスト削減を実現するといいでしょう。

各発送代行会社や広告郵便代行会社では、以下のような発送業者を上手に使い分けています

クロネコヤマトのメール便

2番めに大きなシャアを獲得しているのがヤマト運輸のクロネコヤマトメール便です。
年間を通じ、発送から到着までの日数が、他の発送方法に比べると最も早いのが特長です。

さらに他の発送業社の中で唯一、クロネコヤマトメール便だけが「ヒモヅケ」という作業を行なっています。

この「ヒモヅケ」とは、発送から到着までの経路や状況を依頼者のもとで確認できるというサービスです。

ただし、返却率も最も高く、送り先が確認できない場合や表札に名前の記載がない場合には、返却としての処理を行なっています。

佐川急便の郵メール便

郵便局やヤマト運輸についでのシャアを誇っているのが、佐川急便の飛脚メール便です。

ダイレクト・メールを依頼する場所は、佐川急便なのに、配達が郵便局というちょっとややこしい方法を採用。

飛脚メール便は、届け先が転居の場合でも約1年間は転送の対応も可能、さらに表札がない場合でも投函するなど柔軟な対応が特徴的

その為クロネコヤマトメール便に比べると返却率は少くなります。

郵便局の広告郵便物等

最も格安での発送を可能としているのが郵便局です。
特に、広告郵便物として事前に申請し、承認されれば、最大48%以上もの割引価格での発送を実現出来ます。

1回の投函枚数が多ければ多いほど、割引率も高くなりますので、毎回の投函枚数に応じて利用するといいでしょう。

さらにその他の発送物にもすべて対応し、身近に存在するため安心感は他の業者に比べると格段に上となります。

広告郵便代行業社などのアウトソーシング

自社でDM発送を行なっている場合は、このように各業社のサービス内容をよく理解し、その都度使い分けが必要です。

しかし、中には、事前申請や各種業者に適した準備方法が必要となるため、作業効率が悪くなる可能性もあります。

広告郵便代行業者など発送に関する業務をアウトソーシングすることで、面倒な作業をカットし、効率よく発送業者を選別し、スムーズに発送を実現してくれるでしょう。

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など、気になるのであれば一度確認してみてください。複数の業者を比較することでその後の検討もしやすくなります。

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